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中京競馬における狙いの血統│芝・ダート距離別で狙いの種牡馬を徹底公開

中京競馬・芝レースにおける狙いの血統

2025年3月、中京競馬が開催されます。

すでに今年1月に開催されていましたが、一旦空いての開催となります。

ローカル競馬場における競馬予想はなんといっても血統予想が大事になります。

馬の能力が最重要なのはもちろんですが、完全な血統決着も多く見られ血統に関する情報が多いほど回収率は跳ね上がります。。

今回は中京競馬場に絞って書いていきたいと思います。

2020年1月1日以降のデータをもとに紹介していきます。

 

芝1200m

まず中京芝1200mですが、この条件はG1高松宮記念が行われる条件です。

ここで狙いたいのはロードカナロア産駒です。

過去10年まで遡っても単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えてきます。

中京芝1200はロードカナロア産駒をベタ買いでOK。

G1高松宮記念だけは少し考える必要がありますので注意してください。

次に狙いたいのがアメリカンペイトリオット産駒です。

どうしてもサンプルが少なくなるのでロードカナロア産駒との成績比較は難しいですが、単勝回収率・複勝回収率ともに圧倒的な数字を残しています。

こちらもベタ買いするだけでプラス収支になるでしょう。

 

芝1400m

次に中京芝1400mですが、ここで狙うべきはアドマイヤマーズ産駒です。

2024年に産駒がデビューしたばかりのアドマイヤマーズですが、中京芝1400mとの相性は抜群。

その他には好成績を残している種牡馬はいません。

母父がディープインパクトである馬は単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えているため、狙うならそこだと思います。

 

芝1600m

次に中京芝1600mですが、一番狙うべきはキズナ産駒です。

産駒の誕生から単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えています。

あとはエピファネイア産駒ヴィクトワールピサ産駒キタサンブラック産駒です。

エピファネイア、キタサンブラックは単勝回収率が100%超え、複勝回収率は90%超えとなっています。

エピファネイア産駒は過去10年まで遡ると複勝回収率も100%を超えていますが、近年は人気もあるせいか連対率、複勝率はいいものの回収率で見ると少し下がってしまいます。

サンプル数が少ないですがレイデオロ産駒も成績は良いです。

12頭の出走で複勝率41.7%となっており、今後も成績を伸ばす可能性があるでしょう。

 

芝2000m

次に芝2000mですが、ディープ系種牡馬の相性がいいレースになっています。

エイシンヒカリ産駒シルバーステート産駒は単勝回収率100%を超えています。

反対にキズナ産駒は成績がよくないため、買わないようにしましょう。

他の競馬場の2000mに強いエピファネイア産駒ドゥラメンテ産駒の成績もよくないため、2000mだからといって買うのは避けた方がいいです。

 

芝2200m

芝レースの最後は2200mですが、ここで狙うべきはハーツクライ産駒です。

過去5年の回収率は単勝・複勝ともに100%を超えています。

残念ながら今後産駒が増えることがないため、4歳以上戦での狙いになってしまいます。

スクリーンヒーロー産駒も狙いにはなりますが、2023年に種牡馬を引退しているため今後産駒が増えることがありません。

今後も産駒が増え続けるであろう種牡馬の中に中京芝2200mで結果が出ている種牡馬はみつからなかったため、今後更新していきたいと思います。

 

 

中京競馬・ダートレースにおける狙いの血統

中京競馬場におけるダートレースは特別な血統が走るということはあまり多くありません。

他のダートレースと同じような血統が結果を残しているようなイメージがあります。

しかし、以外な血統も活躍しているため紹介していきたいと思います。

ここから書いていく血統の馬を3月1週目までの小倉開催でどんどん狙ってみてください。

 

ダート1200m

ダートの最初は1200mですが、狙うべきはシニスターミニスター産駒です。

圧倒的な成績を残しており、ベタ買いでプラスになります。

次にドレフォン産駒です。

単勝回収率・複勝回収率ともに高く推移しており、これも狙い目でしょう。

あとはオルフェーブル産駒が単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えていますが、人気薄の馬が激走している場合が多いためです。

人気薄のオルフェーブル産駒で狙ってみてもいいかもしれませんね。

 

ダート1400m

次にダート1400mですが、ここはナダル産駒を狙いましょう。

まだ3歳以下しかいませんが相性は抜群です。

次にドレフォン産駒です。

単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えています。

反対に1200mで成績のよかったシニスターミニスター産駒は大幅に成績を落としていますので1400mでは買えません。

 

ダート1800m

次にダート1800mですが、ここで狙うべきはキズナ産駒です。

出走頭数が非常に多い中で単勝回収率200%、複勝回収率100%を超える好成績を残しています。

同じディープ系のリアルインパクト産駒も狙っていいですね。

単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えています。

ドレフォン産駒ナダル産駒も回収率90%台ではありますが、複勝率が非常に高いため紐として狙うのもありですね。

 

ダート1900m

最後にダート1900mですが、ここで狙うべきはヘニーヒューズ産駒です。

単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超える好成績を残しています。

他にはあまりいませんでした。

ここまでダートで好成績を残していた産駒も1900mになると成績を落としています。

 

 

血統予想の注意点

中京競馬場における狙いの血統について説明してきました。

上記している狙いの血統だけでも回収率90%を超えることは可能です。

しかし、血統予想だけでは大幅に勝つことは難しいです。

ここでは血統予想を行う上での注意点を書いていきます。

 

能力がある馬は勝つ

これははっきりと言えることですが、ずば抜けた能力がある馬は多少の適性外では問題ありません。

血統が合わなくても圧倒してくる馬はいます。

そればかりは仕方のないことだと考えておいてください。

逆にそんな馬がローカル競馬場に出てきた場合は必ず買ってください。

そんなこともたまにはあります。

血統予想の前に能力で考えてください。

 

同じ馬は狙わない

ある競馬場での開催期間中に血統で狙った馬が連闘や中1週、2週で出走する馬もいますが、狙うのは最初の1回にしてください。

その理由としては人気妙味がなくなっていくからです。

血統予想は人気のない馬を見つける予想になります。

人気のない馬が好走すると次のレースでは間違いなく売れます。

的中率は上がるかもしれませんが回収率は期待できなくなります。

 

 

まとめ

中京競馬場における血統データをまとめてきました。

2025年の1月開催でもすでに何頭もの穴馬が激走しています。

この記事の内容と独自の予想方法を組み合わせてみてはどうでしょうか?

三連系馬券での100万馬券も夢ではないと思いますよ。

大事なことは血統<能力であるということ。

能力のある馬には全く敵いません。

しかし紐として買っておくだけで穴をあけてくれる可能性は大いにあります。

少しでもこの記事で学んでいただけたらいいなと思っております。

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