お役立ち情報 競馬

夏の小倉競馬場はこの血統を狙え!夏競馬は血統と過去データを学べば確実に勝てる!

2024年6月24日

夏の小倉競馬場はこの血統を狙え!

いよいよ6月29日より夏の小倉競馬が開催されます。

夏競馬はなんといっても血統予想が大事になります。

完全な血統決着も多く見られ、血統に関する情報が多いほど万馬券を当てることも簡単になってくるでしょう。

今回は小倉競馬場に絞って書いていきたいと思います。

小倉競馬場で楽しむ方法はこちら⇩

 

芝1200m

まず小倉芝1200mですが、ここで狙いたい血統はcozzeneです。

この文字があったらまず買いましょう。

ナスルーラ系と言われる血統で小倉芝1200mとの相性抜群です。

次にビッグアーサー産駒です。

特に牡馬であれば即決で買いです。

ビッグアーサーの父サクラバクシンオーは短距離における超優秀な血統で、前述しているナスルーラ系です。

母方はミスプロやサドラーズウェルズを持つ超米国血統。

小倉芝1200mにバッチリの血統になります。

サクラバクシンオーの血を持つというだけで狙ってもいいぐらいです。

次に狙いたい血統がエイシンヒカリ産駒、サトノアラジン産駒です。

この2頭に共通するのがディープインパクト×ストームキャットということ。

ディープインパクトは短距離に向いてなさそうなのですが、この組み合わせが小倉芝1200mとの相性がいいのです。

 

芝1800m

次に小倉芝1800mですが、ここで狙いたい血統がmonsunです。

この文字を見たらまず買いましょう。

次にキタサンブラック産駒です。

ここ2.3年で出てきた産駒になりますが、小倉芝1800mとの相性は抜群に良いです。

次にエイシンフラッシュの牝馬です。

牡馬は右回りを苦手とする馬が多いため軽視。

他の競馬場では日本馬や欧州馬に有利になってくる距離ですが、小倉競馬場は米国血統を持っている馬が非常に強い距離になっています。

 

芝2000m

次に小倉芝2000mですが、ここで狙いたい血統がルーラーシップ産駒です。

とくに母父ディープインパクトのルーラーシップ産駒は小倉芝2000mで抜群の成績を収めています。

小倉芝2000mはトニービンの血を持つ馬と相性が良く、ルーラーシップもその血を持っているため文句なしで買いです。

日本の芝2000mはディープインパクト産駒が強いイメージがありますが、小倉に関してはそこまでのものはなく、人気のディープは消しと言われるぐらいです。

 

芝2600m

次に小倉芝2600mですが、ここで狙いたいのはゴールドシップ産駒の牡馬です。

ここは多くを語らず単勝1本でいいと思います。

回収率は100%を超えますので穴が出やすい小倉で3連系を狙うには多少リスクがある距離出あると思います。

 

ダート1000m

次に小倉ダート1000mですが、ここで狙いたいのはヘニーヒューズ産駒です。

ダートといえばヘニーヒューズ、シニスターミニスターというイメージがありますが小倉もそのような感じです。

シニスターミニスターも狙っていきましょう。

あとは外枠にいるキンシャサノキセキの血を持つ馬を狙うべきです。

外枠のキンシャサは過去に何度も穴を開けているため狙うべきです。

ダート1000mに関してはダート血統の王道が走ると言っても過言ではありません.。

やはり短距離に強い血を持つ馬から狙いましょう。

 

ダート1700m

最後にダート1700mですが、ここで狙いたいのがルーラーシップです。

意外かもしれませんがルーラーシップ産駒が出走する場合はチェックしましょう。

狙うべきは馬体重500kg前後のルーラーシップ産駒です。

あとは1,000m同様シニスターミニスターとヘニーヒューズ。

特に外枠のシニスターミニスターは買いです。

次にパイロ産駒です。パイロ産駒がいた場合は頭固定ではなく紐としての購入をおすすめします。

 

血統が被ったらこれを見る

ここまで小倉競馬場における血統面での狙うべき馬を紹介してきましたが、ここからは血統が被った場合に必要な情報を紹介します。

血統が合うという理由で走らせる馬主さんも多いため、その中からさらに見極める力が必要になります。

それでは紹介していきます。

 

芝1200mは近走ダート経験

まず芝1200mについてですが、ここで狙うべきは近走でダートを経験している馬です。

あくまで血統が合致した上での話になるので、前走ダートだからといって全馬チェックすることはないようにお願いします。

あとは短距離ですが外枠の馬を狙いましょう。

差し決着が多いレースになります。

 

芝1800mは前走2000mの内枠

次に芝1800mについてですが、狙うべきは前走2000mを走っている馬です。

距離延長と距離短縮では成績に差があります。

小倉の芝はタフなレースになるため、間違いなく距離短縮の馬が有利になります。

また、内枠の馬が有利になりますので内枠の距離短縮の馬は積極的に狙っていいと思います。

 

騎手は地元出身の浜中俊

次に小倉競馬場は騎手も非常に大事になってきます。

特に狙うべきは地元北九州市出身の浜中俊騎手。

小倉での成績はピカイチです。

開催期間は家族も応援に駆けつけるそうで、浜中騎手自身も気合十分でやってくれるのではないでしょうか。

 

坂井瑠星、松山弘平も

ここも騎手になりますが、坂井瑠星騎手と松山弘平騎手もどんどん狙っていきましょう。

両騎手とも2022年と2023年の小倉リーディングジョッキーであり、小倉では非常に高い勝率を誇ります。

浜中騎手を含め3名ともG1ジョッキーであるため、他の競馬場で騎乗することも少なくないですが小倉で騎乗するときはどんどん狙っていきましょう。

G1ジョッキーの腕を小倉で発揮してくれることもあります。

 

夏競馬は血統を学べば勝てる!

ここまで小倉競馬場で馬券を買う上で必要になる情報を紹介してきましたが、ギャンブルってそんな簡単じゃないでしょ?って思っている方もいると思います。

ですが、実際にここまで紹介してきた内容で筆者は勝っています。

小倉競馬場では間違いなくプラスです。

では、なぜこれだけの情報で勝てるのかをここでは紹介していきたいと思います。

 

なぜ血統で勝てるのか?

1つ目、なぜ血統で勝てるのかということについて書きますが、血統は競馬予想における最強のツールなのです。

あのディープインパクトもオルフェーブルもイクイノックスも走ってないだけで苦手な競馬場ってのが必ず存在します。

その3頭が小倉を走っていたら負けていた可能性も大いにあると思います。

関係者の方がレースを選んで走らせていたからこその結果になっているのです。

それぐらい血統というものは競馬のレースにおいて重要なものになるのです。

G1レースのない小倉競馬場においては特に重要な予想要素になるのです。

 

 

 

冬競馬も同じく血統で勝てる

表題で夏競馬は血統で勝てると書いていますが、これは冬競馬も同じです。

冬競馬も血統を学んでおけば必ず勝てます。ですが注意点としては夏と冬では競馬場が同じでも走る血統が違うということです。

夏に勝っている血統を冬に買っても、勝てる確率というのは決して高くはないでしょう。

夏は夏、冬は冬という感じで考えるべきです。

 

春と秋は強い馬が多く出てくる

ではなぜ夏と冬に限定するかということをここで書いていきます。

これはとても簡単な話で、夏と冬はG1に出るような馬が休んでいることが多いからです。

G1馬は春と秋のレースに向けて放牧されていることが多く、地方の競馬場で走ることはほとんどありません。

たまに走る馬もいますが、全然結果を出せない馬もいますし、逆に結果を出したけどG1ではダメって馬もたくさんいます。

 

G1レベルの馬は能力で勝つ

G1レベルの馬というのは、適正がなくても能力で押し切ってしまうことが多々あるため、あまり参考にするべきではないデータが多く出てきます。

昨年の宝塚記念においてもイクイノックスは決して得意とする舞台ではなかったにも関わらず勝利しました。

そのように能力で押し切ってしまう馬が夏と冬は少ないので血統で狙いやすいということです。

夏や冬に出てきた強い馬は高松宮記念であれば好走する例がありますので、短距離戦は少し注意して見ておかないといけません。

 

まとめ

血統は競馬予想における最強のツールです。

これから始まる夏競馬のために少しでも血統を勉強して競馬を楽しんでいただけると幸いです。

種牡馬が増えることで毎年更新されていくのですが、しっかりと更新していきたいと思います。

小倉、新潟、札幌と夏に楽しめそうな競馬場が多くあるので、是非興味を持っていただけたらと思います。

-お役立ち情報, 競馬