お役立ち情報

夏の暑く寝苦しい夜に快適なグッズ3選│エアコンを使うことも大事だけど節約も大事!

夏の暑く寝苦しい夜に快適なグッズ3選

夏を迎え毎日寝苦しい夜を過ごしている皆さんへ。

一番の対策はエアコンをつけた部屋で寝ることなのですが、エアコンを使うとどうしても電気代が高くなってしまいます。

また、エアコンが苦手という方もいますよね?

電気代は抑えたいけど寝る時は快適に過ごしたいという方へ向けたおススメグッズを紹介します。

使用した感じの個人差はありますのでご了承ください。

それでは紹介します。

 

①ニトリ 両面使える敷パッド

1つ目はニトリさんの両面使える敷パッドです。

肌ざわり、冷感ともに抜群の一品です。

極冷や強冷など冷感のレベルが分かれていますが、極冷一択です。

値段はやや張りますが、寝心地は抜群に良いです。

注意点としては部屋の温度が30度を超えないようにしないといけないことです。

30度を超えると効果がやや落ちてきます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゴムバンド付き 敷パッド(NクールWSP S2403)【玄関先迄納品】
価格:3,990円~(税込、送料別) (2024/7/7時点)

楽天で購入

 

 

 

②ワイヤレス冷風扇風機

2つ目は安心安全堂さんのワイヤレス冷風扇風機です。

この商品は水や氷をいれることで扇風機から出る風を冷たくすることができます。

入れる水を冷たくすればするほど、部屋の温度を下げることができ快適に寝ることができます。

また、この商品の驚くべき点は、電気代がとてつもなく安いことです。

24時間運転の電気代は6.48円。

エアコンの120分の1であると言われています。

 

 

③新型ひえひえくんⅡ

3つ目は新型ひえひえくんです。

この商品は扇風機の後ろにつけることで扇風機から冷風が出るようにできるグッズです。

一見大した効果はなさそうですが、冷たい水をいれることより急激に風を冷やすことができます。

扇風機で電気代を圧倒的に節約できるのでとてもオススメしたい商品になります。

 

 

エアコンを使うことも大事!

上記では電気代を節約できる上に快適に寝れるグッズを紹介してきましたが、エアコンの重要性についても説明したいと思います。

冷房器具で最もオススメされるものはエアコンです。

近年、熱中症が話題になることが増えましたが、夏の睡眠中は熱中症になりやすいです。

エアコンで部屋の温度を下げることが重要であり、体感でも快適に寝ることができます。

ここからはエアコンを使うことについて説明していきます。

 

エアコンの電気代は高い

エアコンを使うことはとても重要なことなのですが、エアコンの電気代は冷房器具の中でとても高い部類に入ります。

1時間当たりの電気代は約22円。

扇風機が約0.5円と言われているため、その差は歴然ですね。

その他、冷風機が約11円、冷風除湿機が約8円と全てエアコンの半分以下の電気代に収まります。

それだけ電気代がかかるのに寝る時はエアコンが推奨されるのには理由があるのです。

その理由は以下になります。

 

設定温度を26~28度にしておけば電気代は上がらない

エアコンが最も電力を使うのは温度を下げるときです。

それはエアコンが外気を取り組む仕組みであるため、外気温と設定温度にがあればあるほど消費する電力が増えるからです。

夜は30度を下回っていることもあるため温度を下げるのにあまり電力を使う必要がないのです。

寝る前の22時から起床後の7時までと仮定して、9時間エアコンをつけっ放しにしておくと約45円まで抑えられるといわれています。

1時間平均約5円です。

扇風機ほどではありませんが、その他の冷房器具よりは抑えられることがわかります。

 

エアコンの電気代が高いと言われるのは日中使用した場合

前述でエアコンの電気代は1時間当たり約22円と書きました。

しかし、夜は約5円まで抑えることができるとも書きました。

ということは、そういうことですね。

エアコンがの電気代が高いと言われるのは日中に連続で使用している場合なのです。

35度近くまで上がっている外気を取り組み、その外気を26度まで下げようとすると相当な電力を使うことになるのです。

 

 

節約を考えるなら室温を下げよう

エアコンを使わない場合にオススメのグッズ紹介とエアコンを使うことの重要性について説明してきましたが、どちらがいいというのは言い切ることができません。

睡眠の質や体への影響を考えるとエアコンを使うべきであると言いたいところです。

ですが、エアコンを使うと電気代が上がるのは間違いないですので扇風機で補えるならその方がいいでしょう。

生活を圧迫することなく快適に過ごせるのなら、それに越したことはありません。

寝るまでに室温を下げることで寝苦しさを緩和することができます。

ここでは節約のために簡単にできる室温低下方法を紹介していきます。

 

日中窓を開けない

1つ目は、日中窓を開けないことです。

窓を開けて外の風を取り込もうとする方がいますが、室温を下げるという点では全くの逆効果です。

逆に室温の上昇を促してしまうことになります。

風が吹いていれば体感で涼しく感じますが、実際は室温を外気温と同じぐらいにしているのです。

夏場に窓を開けるのは換気するタイミングと、夕方以降にしましょう。

 

日中カーテンを開けない

2つ目は、日中カーテンを開けないことです。

前述の窓を開けないのと近い理由になります。

カーテンを開けると陽の光が入り明るくなりますが、熱で室温を上げてしまうことに繋がります。

どうしてもカーテンを開けておかないと気持ち悪く感じてしまいますが、カーテンを開けるのは起きてすぐに陽の光を浴びる程度にしておきましょう。

また、エアコンを使う場合でも、冷房効果を上げるためにはカーテンを閉めライトをつけて明るくした方がいいです。

 

扇風機に濡れタオルや保冷剤を

3つ目は、扇風機に濡れタオルや氷をつけることです。

扇風機は冷感を感じにくいですが、濡れタオルや保冷剤を巻き付けることで冷房効果が上がります。

冷たい風を出すことができれば室温を低下させることができます。

保冷剤は意外と長時間効果を発揮するので1人で寝ている方には非常に効果的です。

注意点は水滴が垂れることです。

夏は部屋の湿度も上がっているため、注意しないとカビの繁殖の危険性があります。

 

まとめ

今回の記事では寝る時エアコンを使わずに快適に過ごす方法を紹介してきました。

物価上昇が激しいため節約というのが大事になっているので、少しでもお役に立てるかとおもいます。

しかし、熱中症などの危険性もありますのでエアコンも適度に使うようにしてください。

この記事で紹介している使い方であれば、電気代も大幅に変わることがありません。

命より大事なものはありませんので、自分の命、人の命、ペットの命を守るために使用する冷房器具を考慮してください。

-お役立ち情報