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退職代行を使うと転職先にバレる!?利用者急増!退職代行に対する世間の声は?

退職代行を使うと転職先にバレる!?

退職代行を利用して会社を辞める場合、転職先に知られてしまい不利になるのではないかと気にする方は少なくないでしょう。

実際に退職代行を利用すると、転職先に知られることはあるのでしょうか?

もし退職についての悩みを抱えている方は読んでください。

 

結論:次の就職先にはバレません

次の就職先に退職代行を利用したことがバレることは基本的にありません。

退職代行サービスは個人情報保護を遵守されているため家族にバレることもないので、安心して利用できるサービスになっています。

 

バレてしまっても問題ない

個人情報保護の観点からバレることは基本的にないと話していますが、仮にバレてしまったときはどうなるのか気になりますよね?

転職先が前の会社と何かしらの関係があった場合など、どうしてもバレてしまうケースは存在します。

ですが退職代行サービスは正当なサービスであるため、バレてしまっても何の問題もありません。転職で不利を受けることもないです。

 

安心できるのは弁護士に依頼

個人情報保護について前項で書きましたが、あくまで弁護士資格を持っている代行サービスに限ります。

資格を持っていない代行サービス業者には守秘義務が発生しないため、情報の流出可能性がゼロではありません。

安心して利用したい方は、弁護士に退職代行を依頼するのが一番です。

 

退職代行を使うメリット

退職代行サービスを利用することには多くのメリットが存在します。

退職の際に感じるストレスや負担を軽減するために多くの人が選ぶこの方法は、新しい仕事を見つけるまでの過渡期においても非常に役立ちます。

では、具体的なメリットを見ていきましょう。

 

メリット①退職のハードルが下がる

従来、退職手続きは多くの人にとって大きな精神的負担となっていました。

直属の上司や同僚に退職の意を伝え、その後必要な手続きを自ら行う必要があるため、気が引けることが多いのです。

しかし、退職代行を利用すれば、その負担を大幅に軽減することができます。

専門のスタッフが間に立ち、すべての手続きを迅速かつ正確に行ってくれるため、退職のハードルが大幅に下がります。

 

メリット②最短で即日の退職が可能

急な転職先が決まった場合や今すぐに退職したい場合、退職代行サービスは非常に有効です。

通常の手続きを踏むと時間がかかる退職も、専門のスタッフが迅速に対応してくれるため、最短で即日の退職が可能となります。

これにより、転職のチャンスを逃すことなく、スムーズに次のキャリアに進むことができます。

 

メリット③人と会う必要がなく心身が楽

退職の際、人と直接会話すること自体がストレスになることがあります。

特に精神的な緊張や体力的な負担を感じている場合、人と会わずに退職手続きを済ませたいと考えるでしょう。

退職代行サービスなら、直接会うことなくすべての手続きを進めてもらうことができるため、心身の負担を最小限に抑えることができます。

これにより、転職活動にも集中することが可能です。

 

退職代行を使うデメリット

一方で、退職代行にもデメリットがあります。

便利な反面、使い方によっては後々のキャリアに影響を及ぼすこともあります。

以下では、退職代行を利用する際のデメリットについて解説します。

 

デメリット①コストがかかる

退職代行サービスを利用するには、当然ながら料金が発生します。

このコストは業者やサービス内容によって異なりますが、一回の利用で数万円ほどかかる場合が多いです。

退職後の生活や転職活動に必要な資金を考えると、退職代行サービスを選ぶことにためらいを感じることもあるでしょう。

特に転職先がまだ見つかっていない場合や、退職後にすぐ収入を得る見込みがない場合にはそのコストが大きな負担となることがあります。

 

デメリット②円満退職でなくなる

退職代行を利用すると、直接上司や同僚に挨拶する機会がなくなります。

そのため、職場での最終的な印象が悪くなることがあります。

直接の対話がない為に円満な退職とは程遠く、次の転職先においてもその噂が伝わる可能性がゼロではありません。

特に同じ業界内での転職を考えている場合、円満退職が次のキャリアに影響を与えかねないためその点をしっかりと考慮する必要があります。

 

デメリット③後の連絡が取りづらい

退職後にも職場から書類の送付や質問が来ることがありますが、退職代行サービスを使うとその後の連絡がスムーズにいかないことがあります。

必要な情報が手に入らない場合、転職活動に支障が出ることも考えられます。

また、退職届が正しく受理されなかったり、手続きが遅れたりするリスクもあります。

これらの点を踏まえ、退職代行を利用する際には十分な準備と検討が必要です。

 

退職代行に対する世間の声

退職代行は急激に利用者が増えたサービスであり、認められたものであることに変わりありません。

しかし、退職代行を利用することに否定的な意見を持っている方もいます。

退職代行を使った側、退職代行を使われた側、全く関係のないところからの意見。

色々な意見をまとめてみました。

 

肯定的な意見

・ブラック企業は自力だと辞められないから退職代行があって助かった。

・認められたサービスだから問題ない。

・自分の身を守るためのサービス。お金や人に頼っていい。

・円満退社なんてありえないからどんな方法でもいい。

 

否定的な意見

・自分のことぐらい自分でやれ。

・大事なことは直接話せ。

・昔はそんなサービスなかったんだから使うな。

・今までお世話になった会社にそんな仕打ちをするの?

 

世代による違い

肯定的な意見も否定的な意見もありますが、世代によって意見が違うというところです。

親世代は自分でするのが当たり前という意見が多いのです。

時代は流れているので、自分に合った方法で行うのが一番です。

 

 

まとめ

時代の流れからよく聞くようになった言葉ですが、退職代行というサービスは10年以上前から存在します。

ハラスメントという言葉がよく聞こえるようになり、職場環境や人間関係が複雑になってしまったことによる影響でしょうか?

ここ最近ですごく耳にするようになってきましたよね。

私自身の考えとしては退職代行を利用することは決しておかしなことではなく、認められたサービスであると考えております。

賛否両論色々な意見はあると思いますが、

「辞める勇気を買う」

これが退職代行の真実ではないでしょうか。

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