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ホークス板東湧梧がトレード⁉︎甲子園を沸かせたイケメン!母校・鳴門高校は甲子園出場

ホークス・坂東湧梧がトレード⁉︎

福岡ソフトバンクホークスに所属する板東湧梧選手ですが、最近トレードに出すべきだというプロ野球OBの言葉がよく聞こえてきます。

実際に昨シーズンから一軍での登板はなく、心機一転させるためにも良いのかもしれません。

ではトレードの可能性はどれぐらいあるのか、トレードされるとしたら相手はどこの球団の誰なのか。

今回の記事では板東投手のトレードの噂について書いていきます。

 

結論:可能性は極めて高い

結論からいうと今シーズン終了までに板東投手がトレードされる可能性は高いです。

一軍で投げない以上、長くプロ野球界にいることはできません。

昨シーズンから一度も一軍での登板がないことを考えると、トレードか戦力外ということが考えられます。

ポテンシャルからしてもトレードという可能性が高いと予想します。

 

トレード相手は?

ではトレードされるとしたらどこの球団の誰とトレードになるのか。

私の予想としては金銭トレードと予想します。

というのも、ホークスのウィークポイントが見つかりません。

あるとすれば左ピッチャーですが、他球団からしても左ピッチャーは貴重な存在であるため出しにくいはずです。

ヘルナンデス、大江といった左ピッチャーがいるので金銭トレードでセリーグへの移籍と予想します。

 

今オフの動向に注目

板東投手がトレードで移籍するとすれば、今オフまでの期間であると予想します。

今オフまでに移籍がなければホークスに残留し、将来はホークスの球団職員という流れでしょう。

ソフトバンクホークスという球団は面倒見がとてもよく、戦力外後でも球団職員として残ることができるといいます。

これはほとんど全ての選手がドラフト時に言われているという話です。

球団職員になるかトレードに出されるか本人に確認しているかもしれませんね。

 

 

プロ入り後の成績

トレードの候補に上がる板東投手ですが、プロ入り後しっかりと活躍した年もあります。

2021年には44試合登板していますし、2023年には5勝を挙げています。

ポテンシャルからするともう少し高い成績を期待されていたはずですので、その点からもトレード候補として名前が挙げられるようになっています。

ここからは最近の板東投手の情報を紹介していきます。

 

一軍定着できていない

板東投手はプロ6年目の選手ですが、フルシーズン一軍に帯同したことはありません。

2021年に44試合、2022年に25試合、2023年に30試合登板していますが、2024年から2025年8月現在まで一軍での登板がありません。

22年、23年には先発としても登板していますが、チームの成績が良くなかった時期でも登板がなかったということは何か異常があるのではないでしょうか。

 

球速低下

板東投手が2年間で一軍登板がないのは球速低下が原因であると言われています。

板東投手の最高球速は154キロでしたが、昨年の春季キャンプから140キロ台前半に落ちてしまっています。

一軍で140キロ台であれば、よっぽどコントロールが良いか一級品の変化球がなければ抑えることはできません。

フォームが崩れたのか筋肉量の変化なのかは定かではありませんが、正しい方向に導いてくれる指導者が必要な状況です。

 

二軍では活躍中

一軍での登板は2年間なく昨年は二軍でも防御率3.88と奮っていませんでしたが、今年は現時点で防御率2.77と昨年より良い成績を残しています。

5勝はチームトップタイの成績です。

一軍は優勝争いの真っ只中のためすぐに一軍昇格というのは難しいですが、終盤には一度昇格するのではないでしょうか。

2022年には優勝決定戦で先発し好投していますし、先発投手陣に疲労が見えたら昇格させてもいいと思っています。

 

 

甲子園を沸かせたイケメン

板東投手といえば高校時代に鳴門高校に所属し甲子園に出場しています。

3年夏の甲子園でイケメン投手として有名になりました。

もちろん投手としての能力も非常に高く、ベスト8まで残ったチームのエースでした。

ここからは板東投手についてもう少し深く紹介していきます。

 

球界トップクラス

まずはイケメンと言われていることについてですが、かっこよさは球界トップクラスです。

イケメンランキングでも常に上位に選ばれています。

大谷翔平選手や坂本勇人選手、柳田悠岐選手など実績のある選手が多く選ばれるなかでの上位選出なので、実質1位と言っても過言ではありません。

 

鳴門高校で甲子園出場

前述していますが板東投手は鳴門高校の出身で甲子園に出場しています。

2年の春から4季連続の出場で全てベンチ入り、3年夏にはエースとしてベスト8まで勝ち上がっています。

準々決勝で対戦した花巻東高校には千葉翔太選手という小柄な2番バッターがいて、その千葉選手に5打席で41球を投げさせられたうえに5出塁を許したのは有名な話です。

 

母校は今年も甲子園出場

板東投手の母校である徳島県の鳴門高校は2025年夏の甲子園に出場しています。

夏だけで15回目の出場。

8月6日の一回戦で奈良の天理高校に勝利し、ニ回戦進出を決めています。

板東投手が在籍していた時のベスト8以上の結果を期待しましょう。

ちなみに鳴門高校の最高成績は春の選抜、夏の甲子園ともに準優勝となっています。

 

 

まとめ

今オフのトレード候補の目玉といえる福岡ソフトバンクホークスの板東湧梧投手。

野球の実力もさることながら、端正な顔立ちからもファンが多くトレード等の話が尽きません。

心機一転トレードで他球団に移籍したほうが坂東投手にとってもいいのかもしれませんが、ホークスファンの方からすると寂しい話だと思います。

今後もホークスで活躍できるようシーズン終盤の一軍昇格に向けて準備してほしいですね。

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