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馬主・柳田悠岐の活躍
プロ野球球団・福岡ソフトバンクホークスに在籍している柳田悠岐選手。
現在は野球のみでなくJRAの馬主としても活動しています。
元々競馬好きで知られる柳田選手ですが、セレクトセールが行われるこの時期は特に話題として取り上げられています。
今回は柳田選手の馬主としての成績について紹介していきます。
馬主歴3年目
柳田選手の馬主歴は3年目に突入しようとしているところです。
2022年の自主トレで元埼玉西武ライオンズの戸川大輔選手の実家である、戸川牧場に本塁打40本打ったら馬をくださいと言ったという話は有名ですよね。
残念ながら40本打てなかったのでそのタイミングで馬主にはなれませんでしたが、2023年から馬主として活動し始めています。
現役所有馬は5頭
柳田選手が所有している現役の競走馬は5頭になります。
3歳馬が2頭と2歳馬が3頭。
3歳馬の2頭はともにデビューしており1勝を挙げています。
2歳馬は現時点での出走はなくデビューが待たれている状況です。
本来であれば3歳馬も3頭になるのですが、デビュー戦で残念な結果になってしまいました。
遂に個人名で活動
柳田選手が馬主としての活動を始めたときは、Y'sレーシングという名義になっていました。
しかし2025年からは柳田悠岐名義で馬主活動を行っています。
現役プロ野球選手では唯一の個人名義馬主ということになりますね。
いずれ重賞を勝つような馬も出てくるのかなーと期待しています。
野球は副業?
現在馬主として活躍している柳田悠岐選手ですが、過去には職業馬主と言っていたほどです。
今の勢いからもあながち冗談ではないような気はしています。
もちろん野球で何億もの稼ぎがあっての話ですが、野球が副業なのではないかというような馬の買い方をしています。
佐々木主浩氏のように引退してからはコーチなどではなく、野球解説をしながら馬主として活動するのではないでしょうか。
現役生活は来年まで?
今年で37歳になる柳田選手ですが、年齢からしても引退の時期は少しずつ近づいてきていることは間違いありません。
現在の契約が終わる時に引退するという発言が過去にありましたが、その可能性は非常に高いと思います。
ここ数年怪我でフルシーズン出場することができていないことに加え、馬主活動の勢いが加速しています。
2025年が7年契約の6年目になるため、2026年シーズン限りでの引退というのが濃厚なのではないでしょうか。
怪我で長期離脱中
2025年の柳田選手は開幕戦に3番指名打者で出場し、開幕2戦目にはホームランを放つなどの活躍を見せていました。
しかし4月11日の試合で自打球を脛に当ててしまい脛骨の骨挫傷で戦線離脱。
7月現在も一軍へ復帰できておらず、すでに3ヶ月以上の長期離脱となっています。
一部の情報ではオールスター明けからの復帰が見込まれているという情報が出ていますが、元々5月に復帰するという情報が出ていたほどであるため信ぴょう性はなんとも言えません。
期待される復活
怪我離脱から3ヶ月以上経ちましたが、ホークスファンの方々にとっては復帰がいつになるのかとても気になる情報であると思います。
現時点で詳しい情報は出ていませんが、復帰に向けて少しずつ準備している状況でしょう。
また豪快なスイングから誰もが驚くようなホームランを打ってほしいというのは野球ファンなら多くの方が考えますよね。
引退の時期も意識しているとは思いますが、早い復帰と全力プレーをまた見せてほしいと思います。
所有馬の戦績
ここで話題を競馬へと戻したいと思います。
現在5頭の現役馬を所有している柳田選手ですが、所有している馬たちの戦績はどうなのか気になりますよね?
すでに1勝を挙げているというのは上記していますが、ここでは一頭ずつ戦績と簡単な情報を紹介していきます。
この中から重賞を勝つ馬が生まれるのかも気になるところですし、今後何頭まで増えていくのかとても気になりますね。
ゴッドヴァレー
1頭目は牡馬のゴッドヴァレーです。
アルアイン産駒のこの馬は9戦1勝と柳田選手の所有馬で唯一勝利しています。
芝のレースで勝った馬ですが、ここ2走はダートを走っておりどちらの路線で進んでいくのか気になるところです。
小倉で出走することがあるため、1月に出走することがあれば柳田選手が小倉競馬場に来場されるのではないでしょうか。
セイフウサツキ
2頭目は牡馬のセイフウサツキです。
サトノクラウン産駒のこの馬は9戦して未勝利と、現時点では結果が出ていません。
なんとか初勝利を期待したいところですか、現状なかなか厳しいのではないかと思われます。
武豊騎手が騎乗したこともあり話題になった1頭ですが、今後の方針が重要になりそうですね。
出走が待たれる3頭
残りの3頭は現時点で未出走となっているため、簡単な紹介とさせていただきます。
1頭目が牝馬のアイムディーヴァです。
キズナ産駒であり、重賞勝利も期待されている馬です。
2頭目は牡馬のベンティガオルサです。
シルバーステート産駒で母がテーオーメーテルという馬でキタサンブラックの兄弟馬になります。
期待できる血統ですね。
3頭目は牝馬のベンティガスエルテです。
オルフェーブル産駒の馬でパワーのありそうな馬ですね。
今年のセレクトでは3頭落札
7月14日と15日でJRA馬のセレクトセールが行われました。
14日は1歳馬、15日には当歳馬(0歳)のセレクトセールが行われましたが、柳田選手は14日に1頭、15日に2頭落札したという情報が出ています。
順調にいけば現役所有馬が8頭になることになります。
ここで今年のセレクトセールで柳田選手が落札した競走馬を紹介していきます。
ノーマルシーの2024
1頭目はノーマルシーの2024です。
父はカラヴァッジオという米国の馬で母父ルーラーシップという血統の1歳馬です。
落札価格は2,300万。兄弟馬にテクノグルーヴという馬がいますが現時点で未勝利。
どちらが先に勝利するかといったところですね。
サンキューメアリールーの2025
2頭目はサンキューメアリールーの2025です。
父はディープインパクトの子であるキズナ。
サンキューメアリールーとは米国で活躍し、繁殖牝馬として日本に輸入された馬です。
兄弟馬が1頭いますが詳細は出ていません。
キズナ産駒としての良さをはっきしてほしいところですね。
サトノジュピターの2025
3頭目は牡馬のサトノジュピターの2025です。
父は新種牡馬グレナディアガーズという期待の血統です。
母父アグネスタキオンというのも日本で実績のある馬で非常に期待したい1頭です。
短距離から中距離路線になりそうですが、私としては1番期待している馬です。
今後の動向に注目していきます。
まとめ
今回の記事では野球に関係はあるけど直接関係のないような記事を書いてみました。
野球界には競馬好きな選手が多く存在し、OB選手で馬主として活躍されている方がいます。
柳田選手もプロ野球引退後は馬主が主戦場になるのではないかと思い記事にしてみました。
もちろん柳田選手が野球場で活躍する姿をまだ観たいと思っています。
柳田選手の活躍を願っています。